合格戦略ブログ
前橋の高校生へ 国語は20時からでも十分伸ばせます
こんにちは。高崎国語塾 彩です。
前橋エリアの高校生、特に前橋女子高校・前橋高校・農大二高などに通う生徒さんを見ていると、国語は「大事だとわかっているのに、後回しになりやすい教科」だと感じます。
学校の授業、課題、部活、通学。高校生になると、毎日の時間の使い方が中学生のころとはかなり変わります。夕方の早い時間に落ち着いて勉強するのが難しくなる子も少なくありません。
そのため、「20時からの授業は遅いのでは」と感じる保護者の方もいらっしゃいます。ただ実際には、高校生にとって20時という時間は、むしろ現実的で、無理なく国語に向き合いやすい時間帯でもあります。
前橋の高校生にとって、国語は後回しになりやすい教科です
高校生になると、英語や数学は比較的「何をやればよいか」が見えやすい教科です。単語を覚える、問題集を解く、解き直しをする。勉強した実感も持ちやすいと思います。
一方で国語は、本文を読む、問題を解く、答え合わせをするところまではできても、そのあと何をどう直せばよいのかが見えにくい教科です。そのため、どうしても後回しになりやすくなります。
特に前橋女子高校・前橋高校・農大二高などの高校生は、全体として学習意識が高い分、英語や数学を優先し、国語は「時間があればやる教科」になりやすいように感じます。けれど、模試や定期テスト、さらにその先の受験を考えると、国語は後回しにしてよい教科ではありません。
20時開始は、高校生にとってむしろ現実的な時間です
「20時からの授業は遅いのでは」と思われることがあります。もちろん、小学生や中学生の一部には遅く感じられるかもしれません。
ただ、高校生は事情が違います。学校が終わる時間が遅い。部活がある。通学に時間がかかる。帰宅後に食事や学校課題もある。こうした毎日の流れを考えると、早い時間帯に通塾する方が、かえって慌ただしくなることがあります。
実際には、少し落ち着いてから始められる20時の方が、
・学校から急いで移動しなくてよい
・夕食後に切り替えて取り組める
・部活後でも無理がない
という意味で、かえって合う高校生も少なくありません。
特に国語は、焦って取り組むよりも、落ち着いて本文を読み、設問を確認し、自分の答案を見直す時間が必要な教科です。そう考えると、20時開始は不利どころか、高校生にはかなり現実的な時間帯だと思います。
前橋女子・前橋高校・農大二高などの高校生で、よくある悩みがあります
前橋エリアの高校生を見ていると、国語の悩みにはある程度共通点があります。
- まじめに読んでいるのに、設問でずれる
- 選択肢を最後まで絞っても、決め切れない
- 記述になると、書くことは頭にあるのにまとまらない
- 現代文はなんとなく解いているが、復習の仕方がわからない
- 古文や漢文も、どこから手をつければよいか見えにくい
こうした悩みは、能力の問題というより、国語の整理の仕方がまだ固まっていないことから起こる場合が多いです。高校生になると、文章の長さも抽象度も上がります。だからこそ、「なんとなく読む」ままでは苦しくなりやすいのです。
高1・高2のうちに整えておきたいのは、点数より先に「読み方」です
高校生の国語は、すぐに点数だけを追いたくなります。ですが、実際には点数の前に整えるべきものがあります。
- どこに注目して読むか
- 設問で何を聞かれているか
- 記述をどの順でまとめるか
この整理ができていないまま問題数だけ増やしても、思うようには伸びません。一方で、読み方と答え方の型が少しずつ整ってくると、模試でも定期テストでも点数が安定しやすくなります。
特に高1・高2は、まだ時間があります。受験学年になる前に国語の土台を整えておくことは、あとでかなり大きな差になります。
国語は、誰かに一度きちんと見てもらうと変わることがあります
国語が伸びにくいとき、多くのご家庭で起きるのが、「本人も頑張っているし、保護者もどう声をかければよいかわからない」という状態です。
英語や数学なら、間違いの場所が比較的見えやすい。けれど国語は、どこで読み違えたのか、なぜその選択肢を選んだのか、記述で何が足りなかったのかが見えにくい教科です。
だからこそ、国語は一度、読み方や答え方を細かく見てもらう意味があります。
高崎国語塾 彩では、塾長が直接、一人ひとりの答案やつまずき方を見ながら指導しています。本文のどこをどう読んだか。設問の条件をどこで外したか。記述をどう組み立てればよかったか。そうした部分を一つずつ整理していきます。
前橋で、火曜20:00以降の枠をご案内しています
現在、前橋では火曜日20:00以降の枠をご案内しています。
この時間は、小中学生には少し遅く感じられるかもしれません。ただ、高校生にとっては、学校・部活・通学のあとでも無理なく動きやすい時間です。
前橋女子高校・前橋高校・農大二高などの高校生で、
「国語を何とかしたいが、早い時間には動きにくい」
「今のうちに整えておきたい」
という方には、むしろ合いやすい枠だと思います。
国語の悩みを、そのままにしないために
国語は、後回しにすると不安だけが残りやすい教科です。一方で、どこで迷っているのか、どこを直せばよいのかが見えると、取り組み方はかなり変わります。
前橋エリアの高校生で、
国語だけが安定しない、
模試や定期テストで思うように取れない、
部活や通学のあとに無理なく続けられる時間帯で探したい、
という方は、一度ご相談ください。
現在、前橋教室では火曜20:00以降の枠をご案内しています。
まずは無料体験+国語力診断で、今の課題を整理するところから始められます。無理な勧誘はありませんので、ご安心ください。
高1の国語はGW明けの定期テストで差がつきます
こんにちは。高崎国語塾 彩です。
世間はGWに入りました。
学校が始まってからの慌ただしさが少し落ち着き、ご家庭でもほっと一息つける時期かもしれません。
ただ、高校1年生のお子さんをお持ちの保護者の方には、この時期だからこそ少し意識していただきたいことがあります。
GW明け、高1生には最初の定期テストが近づいてきます。
前橋女子高校・高崎女子高校や農大二高などに進学したお子さんを見ていると、この最初の定期テストで、特に国語は思った以上に差がつきやすい教科です。
中学まで「国語はそこまで困っていなかった」というお子さんでも、高校に入って急に難しく感じることがあります。
それは、勉強量が足りないからというより、高校の国語で求められる読み方が、中学までとは変わるからです。
中学のときは何とかなっていたのに、高校で急に国語が難しくなる理由
高校に入ったばかりのこの時期、保護者の方からよくいただくのは、こんなご相談です。
- 「中学のときは国語もそれなりに取れていたのに、高校の授業になったら急に難しくなった」
- 「本文は読んでいるようなのに、設問になると自信が持てない」
- 「記述で何を書けばいいのか、本人もよくわかっていない」
- 「数学や英語は勉強しているのが見えるけれど、国語は何をどうやればいいのかわからない」
これは特別なことではありません。
高校の国語では、中学までよりも文章が長くなり、抽象度も上がります。
評論文では、筆者の主張が一文で単純に書かれているわけではなく、対比や具体例を追いながら構造をつかむ必要があります。
小説でも、登場人物の気持ちを「なんとなく」ではなく、本文中の表現を根拠にして考える力が求められます。
つまり、中学までの「何となく読んで、何となく答える」やり方では、点数が安定しにくくなるのです。
最初の定期テストで見えやすい、高1の国語のつまずき
GW明けの最初の定期テスト前後で、特に見えやすいのは次のようなつまずきです。
- 文章を丁寧に読んでいるつもりでも、重要な対比や接続を見落としている
- 設問が何を答えさせたいのかを取り違えてしまう
- 記述問題で、書く材料はあっても答案としてまとまり切らない
- 選択肢を2つまで絞れても、最後の判断が感覚になってしまう
前橋女子高校や高崎女子高校を目指してきたお子さん、あるいは農大二高などの私立高校に進学したお子さんは、全体としてまじめに取り組む力があることが多いです。
だからこそ、「全然できない」のではなく、惜しいけれど得点になり切らないという形で悩むことが少なくありません。
保護者の方から見ると、ちゃんと勉強しているように見える。本人もまったく何もしていないわけではない。
それなのに、国語だけは手応えが見えにくい。ここが一番不安になりやすいところです。
GWは「遅れを取り戻す期間」ではなく、「読み方を立て直す期間」です
この時期になると、「GW中にたくさん問題を解かせた方がいいでしょうか」とご相談を受けることがあります。
もちろん演習も大切です。ですが、高1最初の国語では、量を増やす前にやるべきことがあります。
それは、読み方と答え方を整理することです。
たとえば、
- 接続語にどう注目するか
- 対比関係をどうつかむか
- 指示語が何を指しているかをどう確認するか
- 設問で求められている答えの形をどう見抜くか
- 記述でどの要素をどう順番に書くか
こうした部分が曖昧なままだと、問題をたくさん解いても、本人の中で「何がよくて、何がずれていたのか」が整理されません。
逆に、この部分が少し整うだけで、同じ文章を読んでも見え方が変わり、定期テストの得点は動き始めます。
高1の最初のテストで国語を後回しにしない方がいい理由
高校生活が始まると、どうしても英語・数学が優先されがちです。
実際、それは自然なことです。授業スピードも速くなりますし、課題量も増えます。
ただ、そこで国語を「後で何とかしよう」としてしまうと、後から立て直すのが難しくなります。
理由は、国語は知識を一気に詰め込む教科ではなく、読み方と考え方の型を少しずつ定着させていく教科だからです。
高1の最初の段階で、
- 高校の文章の読み方に慣れる
- 設問への向き合い方を整える
- 記述のまとめ方を知る
この3つを押さえておくと、その後の定期テストだけでなく、模試や大学受験にもつながる土台ができます。
逆に、ここを曖昧なまま進んでしまうと、「国語は何をどう勉強していいかわからないまま高2・高3になる」という状態になりやすいのです。
高崎国語塾 彩では、今のつまずきを言葉にして整理します
高崎国語塾 彩では、塾長が全員を直接指導し、1クラス4名までの少人数で授業を行っています。
そのため、ただ答え合わせをするのではなく、
- どこで読み違えたのか
- なぜその選択肢で迷ったのか
- 記述で何が足りなかったのか
を、一人ひとりの答案を見ながら確認していきます。
国語は、保護者の方にとっても「どこができていなくて、どう直せばいいのか」がわかりにくい教科です。
だからこそ、今の状態を言葉にして整理し、何を優先すべきかを明確にすることが大切だと考えています。 [Source](https://takasaki-kokugo.jp/staff)
特に、前橋女子高校・高崎女子高校・農大二高などの高校生で、
- 高校の国語が急に難しく感じる
- 定期テスト前に何をすべきか分からない
- 記述問題に不安がある
- 今のうちに国語の土台を整えたい
という方には、早い段階で一度整理しておく価値があります。
気になった方へ
GW明けの定期テスト前は、高1の国語を立て直す最初のタイミングです。
「うちの子も当てはまるかもしれない」
「高校に入ってから国語の勉強の仕方が見えなくなっている」
そう感じた方は、まずはお気軽にご相談ください。
高崎国語塾 彩では、無料体験+国語力診断+学習相談を行っています。
塾長が直接、現在のつまずきと、これから優先して取り組むべきことを整理します。
前橋女子高校・高崎女子高校を目指している方、または入学後の国語に不安がある方は、こちらのページもご覧ください。
高崎国語塾彩の授業、実際どんなことをしているの?──90分の流れを塾長が説明します
「体験授業を受けてみたいんですが、実際どんなことをするんですか?」
「入塾してから、授業でどんなことをやっているか気になっていて。」
保護者の方からよくいただく質問です。国語専門塾という性質上、「何をどう教えているのか」がなかなかイメージしにくいという声をいただくことがあります。今日は、高崎国語塾彩の授業の流れを、できるだけ具体的にお伝えしたいと思います。
最大4名・塾長が1人ひとりを直接見る
まず高崎国語塾彩の基本的なスタイルについてお伝えします。
同じ時間帯に指導するのは最大4名です。一般的な個別指導塾と比べても、圧倒的に少ない人数です。塾長が1人ひとりの手元を直接確認しながら、読み方のクセ、つまずきのポイント、記述の組み立て方まで丁寧に見ていきます。
「先生が来るのを待っている時間」が長い個別指導とは、根本的に違います。4名以内だからこそ、授業中ずっとお子さんの状態を把握しながら進めることができます。
90分コースの流れ
高崎国語塾彩で最も多くの生徒さんに選んでいただいているのが90分コースです。一般的な授業の流れをご紹介します。
語彙力トレーニング
授業のはじめは、語彙力に関する小問から入ります。
国語の力は語彙力と切り離せません。文章を読んでいる途中に知らない言葉が出てくると、そこで読む流れが止まります。語彙が豊かになることで、文章をスムーズに読み進められるようになります。毎回の授業の冒頭に語彙のトレーニングを積み重ねることで、じわじわと語彙力が上がっていきます。
読解のきまり
次が授業の中心です。文章をどう読むか、という読解のきまりを指導し、実際に練習していきます。
文章全体の流れをしっかりつかんでから問いに向かう読み方の順番。読みながら重要な箇所にマーキングをしていく習慣。どこに何の印をつけるかには明確なルールがあります。このきまりを一つひとつ確認しながら、実際の文章で練習していきます。
感覚ではなく型として身につけることで、初めて読む文章でも同じプロセスで読めるようになっていきます。
文法指導
読解のきまりを支える土台として、文法の指導を行います。
特に大切にしているのが文節と主語・述語の感覚です。文節をしっかり学ぶことで、係り受けや主語と述語の関係が感覚としてわかるようになります。この土台がないと、記述問題で文の構造が崩れてしまいます。文法は「テストのための知識」として覚えるのではなく、読む力・書く力の土台として身につけていただきます。
記述練習
最後が記述問題の練習です。
その授業で習った読解のきまりや解き方・書き方を、実際の記述問題を通して定着させていきます。読む力と書く力は別々に鍛えるものではありません。読んだことを言葉にする練習を繰り返すことで、両方の力が同時に育っていきます。
「何を書けばいいかはわかるのに、うまく文にできない」という状態から「書き方がわかる」に変わっていくのが、この記述練習の積み上げです。
お子さんによって内容は変わります
ここまでが一般的な90分の流れですが、お子さんによって内容は変わります。
古典が必要な生徒さんには古文・漢文の指導を。学校の授業内容に合わせた対策が必要な生徒さんにはそちらに対応した内容を。小学生の場合は、中学受験に向けた内容や、中央中等教育学校・四つ葉学園などの公立中高一貫校を目指すお子さんには適性検査の対策も行います。
体験授業と初回授業の際に、お子さんの状況や目標を丁寧にお聞きしたうえで、それぞれに最適な内容と教材を選んでいきます。教材もお子さんごとに異なります。同じ授業時間の中でも、4名それぞれがまったく違う内容に取り組んでいることもあります。それが少人数制個別指導の強みです。
どの生徒さんも、伸びしろを持っている
28年間、国語の指導をしてきて感じることがあります。どのお子さんも、必ず伸びしろを持っているということです。
「うちの子、国語のセンスがなくて」とおっしゃる保護者の方もいらっしゃいます。でも国語は才能やセンスの教科ではありません。読み方のきまりを知って、繰り返し練習することで必ず力がつきます。今、国語で困っているお子さんほど、型を知ったときの伸び方が大きい。上がる予感しかない、というのが正直な気持ちです。
気になった方へ
現在、火曜日(前橋)・土曜日(高崎)に空きがございます。木曜日も空きはありますが、21時~の遅い時間帯のみのご案内となります。
「どんな授業か実際に体験してみたい」という方は、まずは体験授業からお試しください。授業の進め方や料金など、気になることは何でもお答えします。
LINEまたはお問い合わせフォームからお気軽にご連絡ください。
【高崎国語塾彩】
対象:小学生・中学生・高校生
火曜日・木曜日:前橋
土曜日:高崎
高崎・前橋の上位校・中高一貫校を目指す方へ 無料・国語学習改善 個別相談会を開催します
こんにちは。
高崎国語塾 彩の蓮です。
このたび、2026年5月に無料・国語学習改善 個別相談会を開催することにしました。
最近、保護者の方からよくいただくご相談があります。
「国語の勉強の仕方がよくわからない」
「他の教科はそこまで悪くないのに、模試になると国語だけが崩れる」
「記述問題になると、何を書けばいいのかわからない」
「志望校は高崎高校・高崎女子高校・前橋高校・前橋女子高校レベルを考えているのに、国語が不安」
「中央中等や東農大二中を目指しているけれど、国語をどう対策すればいいのかわからない」
こうした悩みは、決して珍しいものではありません。
むしろ、真面目に勉強しているお子さんほど、国語だけが「やり方不明」のまま残ってしまうことがあります。
高崎国語塾 彩は、塾長が全員を1問ずつ丁寧に指導する、定員4名の国語専門塾です。
普段の授業でも、ただ問題を解かせるのではなく、
「なぜそこで迷ったのか」
「どう読めばよかったのか」
「どう書けば点につながるのか」
を、一人ひとり確認しながら指導しています。
今回の相談会では、まだ入塾を決めていない方にも、
お子さんの国語の現状と、今後どのように学習を進めるべきかを、できるだけわかりやすくお伝えします。
こんな方におすすめです
- 前橋女子高校・高崎女子高校・前橋高校・高崎高校を目指している
- 中央中等教育学校や東農大二中などの中高一貫校・私立中を考えている
- 国語の勉強法がわからず、手応えが持てない
- 模試や記述問題になると点数が安定しない
- 集団塾では国語まで細かく見てもらえないと感じている
- 一度、塾長に直接相談してみたい
相談会で行うこと
今回の個別相談会では、次のような内容を予定しています。
- お子さんの国語の現状確認
今、どこでつまずいているのかを整理します。 - 実際の文章を使った「読み方・解き方」のミニ体験
国語はセンスではなく、読み方・解き方にルールがあります。
その一端を体感していただきます。 - 志望校合格に向けた学習アドバイス
今後、何を優先して取り組めばよいかをお伝えします。
すべて塾長が1対1で対応します。
定員4名の少人数制で通常授業を行っているため、今回の相談会も各回3組限定で実施します。
対象
以下の学校への進学・合格を目指しているお子さんと、その保護者の方が対象です。
- 前橋女子高校
- 高崎女子高校
- 前橋高校
- 高崎高校
- 群馬県立中央中等教育学校
- 東京農業大学第二高校附属中学校
※上記以外の学校を目指している方も、お気軽にご相談ください。
開催日程
第1回:2026年5月16日(土)10:00〜13:00
第2回:2026年5月23日(土)10:00〜13:00
各回3組限定・完全無料
場所:高崎市内貸会議室
※詳細はお申し込みいただいた方に個別にご案内いたします。
お申し込み方法
LINEまたはお問い合わせフォームから、「相談会希望」とお送りください。
その際、
①お名前 ②学年 ③志望校 ④ご希望日
を添えていただくと、案内がスムーズです。
LINEはこちら
https://lin.ee/PnGl7RV
お問い合わせフォームはこちら
https://takasaki-kokugo.jp/contact
最後に
国語は、「なんとなく」で伸びる教科ではありません。
ですが逆に言えば、読み方・解き方を知れば、変わり始める教科でもあります。
「国語だけが心配」
「このままで大丈夫なのか、一度相談したい」
そう感じている方は、ぜひ今回の個別相談会をご利用ください。
ご相談のみでも歓迎です。無理な勧誘は行いませんので、安心してご参加ください。
※高崎女子高校・前橋女子高校を目指す方に向けて、国語でよくある悩みや見直したいポイントをまとめたページを作りました。
国語だけ伸びないのは、センスがないからではありません――高崎・前橋の上位校を目指すご家庭が最初に見直すべき3つのこと
「他の教科はそれなりに取れているのに、国語だけがずっと安定しない」
「本文は読んでいるはずなのに、設問になると答えがずれる」
「記述問題になると、何を書けばよいのかわからない」
高崎・前橋エリアで受験を見据えているご家庭から、このようなご相談をいただくことは少なくありません。
特に、高崎高校・高崎女子高校・前橋高校・前橋女子高校、あるいは中央中等や東農大二中などを目指すご家庭ほど、国語の不安は後回しにしづらいものです。数学や英語は勉強のやり方が見えやすい一方で、国語は「何をどう直せばいいのか」が分かりにくいからです。
しかし、最初にお伝えしたいのは、国語だけ伸びないのは、センスがないからではないということです。
国語には、文章の読み方、設問の捉え方、記述の組み立て方にそれぞれ「考え方」と「手順」があります。そこが曖昧なままになっていると、どれだけ問題を解いても点数が安定しません。
1.本文を「なんとなく」で読んでしまっている
国語が苦手な生徒さんの多くは、文章をまったく読めていないわけではありません。むしろ、普通に読んではいます。
ただし、読んでいるときの頭の使い方が「なんとなく」になっていることがあります。
たとえば、
- 接続語に注目していない
- 対比関係を追えていない
- 指示語が何を指しているか曖昧なまま読んでいる
- どこが筆者の主張なのかを意識していない
この状態だと、本文は読んでいても、設問で必要な情報を正確に拾えません。
「国語は感覚」と思われがちですが、実際には、どこを見るか、どの言葉を手がかりにするか、という読み方のルールがあります。ここが身につくと、長文読解の安定感は大きく変わります。
2.設問の意図を外してしまっている
本文の内容はある程度わかっていても、設問の聞き方を正しくつかめていないために失点しているケースも多くあります。
たとえば、
- 「理由」を聞かれているのに、本文内容の説明になってしまう
- 「なぜか」を問われているのに、結果だけを書いてしまう
- 選択肢を2つまで絞れても、最後の判断材料が分からない
このような失点は、単純な知識不足というより、設問にどう向き合うかの練習不足で起こります。
国語が安定する生徒さんは、本文を読むだけでなく、「この設問は何を答えれば正解になるのか」を考えながら解いています。
逆に、ここが曖昧なままだと、「惜しいけれど点にならない」状態が続きやすくなります。
3.記述問題に「型」がない
記述問題で苦戦する生徒さんは多いですが、その原因の多くは「書く力がない」というより、どう組み立てて書けばよいか分からないことにあります。
たとえば、
- 本文中の言葉をそのまま写してしまう
- 必要な要素が足りない
- 逆に書きすぎて要点がぼやける
- 理由と結論の順序が整理されていない
記述は、その場のひらめきで書くものではありません。設問ごとに押さえるべき要素や、まとめ方の基本があります。
ここを丁寧に直していくと、「何を書けばいいか分からない」という状態から抜け出しやすくなります。
国語で必要なのは、才能よりも「正しい直し方」です
国語が伸びないと、「うちの子はセンスがないのかもしれない」と思ってしまうことがあります。
ですが実際には、国語は「わからない原因」を細かく分けて見ていくと、改善の方向がはっきりしやすい教科です。
高崎国語塾 彩では、
- どこをどう読めていないのか
- 設問のどこでずれているのか
- 記述で何が不足しているのか
を、塾長が一人ひとり直接確認しながら指導しています。
1クラス4名までの少人数制だからこそ、答案のクセやつまずき方まで細かく見ていくことができます。
高崎・前橋の受験で、国語が不安な方へ
高崎高校・高崎女子高校・前橋高校・前橋女子高校をはじめ、中央中等や東農大二中などを目指すうえで、国語の不安をそのままにしておくのはおすすめできません。
国語は、正しい読み方・考え方・書き方を身につければ、手応えが変わっていく教科です。
もし今、
- 国語だけが足を引っ張っている
- 何をどう勉強すればよいかわからない
- 記述問題をどう直せばよいか悩んでいる
という状態であれば、まずは現在地を知ることが大切です。
高崎国語塾 彩では、無料体験+国語力診断+学習相談を行っています。塾長が直接、今の課題と優先して取り組むべきことを整理します。
「まずは今の状態を知りたい」という段階でも大丈夫です。お気軽にご相談ください。
5月の無料・国語学習改善 個別相談会はこちら
